何でもかんでもの捨印は危険?

| | コメント(0)
捨印とは、文章の内容に訂正する箇所が出た場合は、訂正印となる印鑑をあらかじめ押しておくものです。訂正がなければそれはそれで良いのですが、後日何かの訂正の箇所が出た場合、わざわざ印鑑を押さなくても良いような考慮によって、作られたものです。しかし、その書類に捨印を押したままで良いのでしょうか?訂正をするということは、文章を書きかえられるという危険性があることを知っておいてください。ですから、危ないなというような書類に捨印をする場合は、訂正があった場合には出向きますからと伝えて、捨印を押さないという手もあります。これだけでも偽造防止になりますし、安心できます。ですから、何でもいいから捨印というのは、非常危険ということです。

コメントする

このブログ記事について

このページは、hankoが2011年4月22日 15:30に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「チタン印鑑」です。

次のブログ記事は「キャップがないシャチハタ」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。