遺言状を作るとき

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遺言状を作るときにも印鑑が必要です。
公正証書で遺言をするのではなく、自筆遺言をするときの場合は、実印ではなく認め印でもかまいません。
遺言状を作るときは、印鑑の他に、遺言である事が分かる表記と、日付、遺言者の氏名の記載が必要です。
万が一これらのうちの1つでも欠けていた場合は、遺言状としては無効となる可能性がありますので、十分注意する事が必要です。
また、間違った場合に書き直し(訂正)を行うときでも、法律で細かい規定がありますので、間違った場合は別の紙にもう1度書き替えることをした方がよいでしょう。

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このページは、hankoが2011年1月15日 17:39に書いたブログ記事です。

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