会社の印鑑「角印」とは

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角印とは、会社の契約書、領収書等に捺印する四角い印鑑です。社内文書に押印するので、社印とも言われます。
角印は官公印、公職印、組合印等、幅広く使用されています。実印の押印の必要がない契約書等への押印に使用されるので、個人で言えば認め印にあたる印鑑ですが、会社、団体の権威と象徴を表示する重要な印鑑です。

角印のサイズでよく選ばれているのは、21.0mmサイズ・24.0mmサイズです。基本的に社名のみを彫刻しますが 文字数によっては「・・印」や「・・之印」と入れる場合もあります。

ビジネスシーンの現場において欠かすことの出来ない印鑑なので、長期間の使用に耐えうる良質で耐久性に優れたものが必要となります。耐久性に優れた印材で選ぶなら、本象牙や黒水牛(芯持極上)・チタン等がおすすめでしょう。

角印専用ケースや印袋等に入れて保管する事で、傷がつきにくくさらに末永くご使用できます。

 

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このページは、hankoが2010年5月 7日 15:47に書いたブログ記事です。

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