印鑑の書体―篆書体(てんしょたい)

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篆書体は、元々中国から伝わってきた印章にとって、4000年近い歴史を持つ漢字の元である「甲骨文字」から「金文」、「大篆」と派生し、そして「大篆」ではまだ字画が複雑で書くのには不便であったので、秦の始皇帝の命により改良され「小篆」が作成されました。その「小篆」が、印章では一般的に「篆書体」といって用いられている書体であります。 日本銀行発行のお札に押されている印鑑にも用いられている書体です。

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このページは、hankoが2008年3月 5日 22:31に書いたブログ記事です。

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