印鑑は不要!?金融機関の次世代窓口

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あらかじめ指の静脈パターンを登録し、店頭にある認証装置に指を置いて本人を確認して、伝票や印鑑、通帳を使わなくても各種の申し込み手続きや入金、出金などができる。 金額などはタッチパネルで入力する。住所や口座番号などを記入する手間がかからない 入出金などの手続きを顧客がタッチパネルで操作して、生体認証で本人を確認するため、手続きが効率的になる。既に京都銀行が採用を決めたほか、複数の金融機関が導入を検討している。 [日本経済新聞 2007年 8月8日] 今の日本の危機管理感がそうさせているのかもわからないが、印刷の文化、押印の文化などさておき、何でもかんでも電子化することが、本当にいいことなのだろうか? アナログ社会に、取って置き換えられない部分が、近い将来きっと見えてくるに違いないと思う。

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このページは、hankoが2008年1月11日 21:06に書いたブログ記事です。

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