2008年1月アーカイブ
LLPとは、日本語では「有限責任事業組合」と言う名称になります。このようにLLPは商法上の法人ではなく、難しくなりますが民法上の組合になります。ま、判りやすく言うと通常の会社(株式会社など)ではなく、生協や農協のような組合をイメージしてもらうと判りやすいかもしれません。 まず、LLC同様にスピーディな経営が可能になると言う点です。 LLPは商法によって設置が定められた機関は組合員総会のみで、その他の機関については自由に設置しても良いことになっています。重要な事項については、この総会のなかで全社員の同意をもって決定します。
LLCとは? LLCですが結論から言うとLLCは新しい形の会社、もう少し詳しく言うと、比較的簡素な組織で、有限責任の会社です。
まず、会社(ここでは普通法人を指します)は株式会社、有限会社(新会社法の下ではなくなります)、合名会社、合資会社に分類されます。
株式会社、有限会社は皆さん良く聞くと思いますが、簡単に言うと、比較的厳しい縛りがあるものの、出資者の責任は有限です。
たとえば、出資先の会社が大損害を出しても、出資した株券が紙切れになってしまいますが、それ以上責任を追及される事はありません。
これに対して、合資会社、合名会社は縛りはゆるいのですが、出資者は無限の責任を負います。
上の例でいきますと、出資した会社が大損害を出すと、出資者は出資の金額だけでなく、それ以上の負債を引き受けなければなりません。これが無限責任といわれるものです。
正直これでは、出資なんか怖くて出来るかい!って事で出来た新しい会社組織がLLCなのです。
つまり、LLCは合名会社、合資会社の柔軟で簡素の組織を持ちながら、出資者の責任は出資額が限度、最悪でも、出したお金が返ってこないだけですんでしまう会社なのです。
株式会社と合資、合名会社のいいとこ取りの組織形態ですね
婚姻届けは、 夫婦それぞれの印鑑、そして 証人二人の印鑑と署名をもって、夫または妻の住所地か本籍地の市区町村役場に届出いたします。
婚姻の条件は、男子は18歳女子は16歳以上であること(未成年者は父母の同意は必要)、 直系血族または三親等以上の傍系血族でないこと、養親子関係でないこと、女子は離婚後6ヶ月を経過したこと、などがあげられます。
印鑑証明書とよく呼ばれておりますが、実は、正式名称を「印鑑登録証明書」といいます。
印鑑証明書は、主に不動産や自動車の売買、公正証書を作成するときに使用され、実印を捺印し提出した人が、その本人であるということを証明することにより、地方公共団体等の第三者が、本人の正当性を、保証するものとなります。
セキュリティー機能の持った、銀行印「ダイヤルバンク印」
2006年2月に施行された預金者保護法によって、キャッシュカードの不正利用に関しては預金が補償されることになり、通帳と印鑑を用いた不正引き出しについては、自己責任となるのが現状であります。
まず、自分の好きなダイヤル番号の印影で銀行に登録し銀行で引出す際には登録したダイヤル番号に合わせ、ご使用後はランダムにダイヤル番号を回転させ、印影を変化させておいてください。こうすることで、万が一盗難にあってもあなたの登録印影=ダイヤル番号はあなた以外の誰にもわかりませんので、大切な預金を不正に引出される危険性が非常に低く、安心です。(副印を廃止している金融機関に限ります。)
はんこ の保管方法は、皆さんどのようにされておりますでしょうか?
人によってさまざまさと思いますが、ほとんどの方は、認め印や三文判以外の重要な はんこ は、金庫に保管していると思います。
しかしながら、金庫を破られたり、持ち帰られる事まで考えると、いくつか対応をしておかなければなりませんよね
実印と印鑑証明書は別個に保管することが基本です。
もちろん銀行印と預金通帳も同じことが言えます。
印鑑証明書と、実印では、二つそろって意味が出ます。
ですから、実印とは個別に保管し、印鑑証明書は必要な部数だけ取るようにしましょう。
そのカードは、登録の実印、免許証など住所・氏名がわかるものとは一緒にしない。
カードがあれば、誰でも印鑑証明書がとれます。
しかし、カードには、本人の住所・氏名が記載されていません。
ですから、カードは、実印、免許証など住所・氏名がわかるものとは一緒に置かないように気をつけましょう。
実印は、管理のしっかりした、銀行の貸し金庫に預ける方も多くおられます。