皆さん、はんこを購入する際にケースもご一緒にいかがでしょうか。

今は、かわいい柄ものもやきれいな和柄、キャラクターもの等いろいろとありますよね。
お店の中もカラフルで迷ってしまうかもしれませんよね。

そんな印鑑ケースですが、そもそも役割ってなんなのと言うと、保護が1番の目的となります。
特に実印や銀行印といった手彫りの印鑑については、湿気に弱く、それが原因ではんこが割れたり、変形してしまったりする場合があります。

そういった保護が1番の目的となりますので、ぜひ一緒の購入をおすすめします。
やはり、ケースの中でも、黒い一般的なものが売れ筋だそうです。

印鑑のお求めは印鑑卸売市場へ

印鑑購入ナビ

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皆さん、こんにちは。

今回は、はんこの購入時の注意点をお話ししたいと思います。
はんこってそんなに頻繁に購入しませんよね。

私は、仕事柄よく使用するので、他の人より購入する機会が多い方だとは思いますが、それでも数年に1度の頻度です。
特に、実印や銀行印といった重要なものについては、購入する機会がますます少なくなると思います。

そういった印鑑を購入する際には以下の点にお気を付け下さい。
材質に関してですが、黒水牛や象牙等のよい材質をおすすめします。

手彫りのものでも安価なものもありますが、そういった材料はかけてしまったり、文字が変形してしまう可能性があります。それらは後のトラブルの可能性がありますので、注意が必要です。

印鑑の日

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皆さん、こんにちは。

皆さんは、印鑑の日というものが存在する事をご存知でしょうか。
銀行印や認め印などと、生活に密着していますよね。

ただ、なかなかその日を知っているという人は少ないのではないかと思います。
正式名称としては、「印章の日」という名称にはなりますが、10月1日となります。

なぜ、この日なのかといいますと、明治6年に大政官布告により、実印のない公印文書は無効となりました。つまりは、実印の重要性が示された日となります。
はんこの文化としては、もっと昔より使用している事は、わかっていますが、正式にその重要性が示された日は、この日となります。

この日より、正式に日本の印鑑の文化が始まった事となります。

皆さん、印鑑の書体について、気にした事があるでしょうか。

実は、書体に関してはそれぞれの使用用途に合わせて選ぶとより使用性他が良くなる場合があります。

まずは、実印に関してですが、細輪や吉相体が良いとされています。
これらの理由として、まず、書体に特徴があり、なかなか模擬されにくいという事があります。
実印を悪用されてしまっては大変ですので、ぜひこういった書体をお勧めします。

銀行印に関しても、上記の書体が良いとされますが、女性の方は行書体も人気があります。
この書体は文字に柔らかい印象を与えますので、人気があります。

最後に認め印についてですが、これは上記のものと違って分かりやすい書体が好まれますので、楷書体等が好まれる傾向があります。

印鑑のサイズ

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印鑑の購入の際に、象牙や水牛等の材質はもちろんの事ですが、サイズに関しても気をつけるようにしましょう。

これから話すサイズに関しては一般的なサイズとなりますので、好みや名字の文字数によってはサイズを大きくしても全く構いません。
あくまで購入の際のめやすとして参考にして下さい。

実印に関しては、一般的に、男性は15.0mm、女性は13.5mmとされています。
銀行印に関しては、若干小さいサイズとなり、男性が13.5mm、女性が12.0mmとなります。

まずは、これらのサイズを参考にして実物を確認したり、名字の文字数のバランス等を確認したりして、納得の1本を探してみて下さい。