印鑑購入の際に皆さんは、何を基準に選びますか。
材質ですか、使用性ですか、金額ですか、それとも見た目でしょうか。

最近は、アニメのキャラクターやかわいい花柄などの見た目をアレンジした印鑑が多くあります。
ハンコ屋さんに行くとかなりの数の印鑑が並んでいますよね。

私も、つい先日ですが、認め印用に、かわいい和紙柄の印鑑を購入しました。

それまでは、牛角性の黒色の印鑑を使用していましたので、何だか、認め印をするさいもウキウキしてしまいます。
ここで、皆さんに注意を1点。こ
ういったおしゃれ印鑑の中には、銀行印等には使用できないものもあるとの事です。

購入の際は、注意しましょう。

 最近のハンコ屋さんは、とても多くの種類のハンコを扱っており、購入の際に選ぶ楽しみもありますが、どれを選んだらいいのかという悩みも出てくるのではと思います。

 ハンコの種類を大きく分けると、『実印、銀行印』といったできる限り他の人とは、文字が異なっている事が望ましいものと、宅配便などが着た際に、受取書への捺印などに利用する『認め印』の2種類になります。

 購入の際は、初めに述べた『実印、銀行印』はできるだけハンコ屋さんに文字を彫ってもらうようにしましょう。
また、そのハンコとは長い付き合いになりますので、ハンコの材質も良いものを選ぶと無難です。
『認め印』に関しては、利便性を考えて、シャチハタを選ぶと使用する際にとても便利です。
その他、細かい点は、ハンコ屋さんに聞けば何でも教えてくれます。

銀行に使う印鑑は銀行で“なくてはならない”というわけではありません。

自分が銀行で使うと決めた印鑑が、銀行印と言うことになります。
しかし、できれば最初から銀行に使う印鑑を作って、それを銀行印にしましょう。

というのも、印鑑の中でも、大きな契約に使う実印と同等の価値があるお金を扱う銀行印。
できれば、特別の印鑑を使ってほしいと思います。

そして、常に保管をしておき、銀行印にだけ使うというのはいかかでしょう?

失くさないようにするとともに、これはお金に関する印鑑ということで、銀行印と決めましょう。
この提案はいかがですか?
聖書には、ハンコについての記述があちこちあると言われています。
あまり知られていないことですが、ハンコ、印鑑と言えば日本のものと
おもっていたら大変。もともと印鑑は西洋、それも古代文明で生まれたものなんですよ。

だとすると、聖書に記述があってもおかしくないかもしれませんね。
日本では現在でも印鑑は重要なもので、様々な種類の印鑑が様々な用途で
日常的に使われていますが、アメリカをはじめ、
サインで対応する国もあるようですね。

聖書の中のハンコはどんな記述なのでしょうね?
そのあたりを知っている方、ぜひ教えてほしいと思います。
堅い約束を誓う時、自らの血液で捺印をしたもの血判と言います。
文書の再出し人の並々ならぬ忠誠心を強く表現するものです。

現代の印鑑と同様に署名や花押の上に、自分の指を切って血を捺すことを言います。
特に戦国時代に盛んだった血判状。
庶民の間でも、男女の契りを約束する時に、
薬指の皮下を少し付いて血を出して指形に捺されていました。
このころから、薬指を意識していたということですね。

戦国時代は数々の裏切りが多かった時代、
数多くの血判状が忠誠を誓う道具の一つだったということです。
しかし、戦乱や主将の死により反古になったものも多くあったと言われています。